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紙とバインダーの林業記録を、
ブラウザだけで完結させる。

立木の本数、作業日誌、間伐計画、GPS トラック、写真記録、PDF 帳票 ― 現場で使える林業向け Web アプリ。
インストール不要・オフライン対応・個人から事業体まで。

※ Phase 1 は無料ベータ版。正式リリース後も一部機能の無料継続特典つき。

こんな現場、まだありませんか?

林業 DX の掛け声の陰で、小規模な現場ではいまだにアナログ運用が当たり前になっています。

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紙バインダーで記録

現場で鉛筆で書き、事務所で Excel に手入力。同じ情報を2回書いている。

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帳票の手作りが大変

組合・取引先に出す報告書を、毎回ゼロから Word で作っている。

💰

既存の業務ソフトは高い

森林 GIS ソフトは導入数百万円。個人事業主や小規模事業体では現実的ではない。

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山は圏外

「クラウドサービスを使いたいけれど、現場は電波がないから無理」。

現場が求める機能を、Web アプリで。

10 年以上の林業現場ヒアリングから生まれた、「使うべき機能だけ」に絞ったシンプルな構成。

🌲

立木カウント

GPS と連動して樹木本数・樹種・直径・樹高を記録。密度や材積も自動計算。

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作業日誌

日々の作業内容・時間・天候を記録。写真も一緒に紐づけられます。

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間伐計画管理

どの区画をいつ間伐するかをマップで可視化。進捗を自動集計。

📊

統計ダッシュボード

面積あたり本数、密度、月間作業量を自動で集計。補助金申請にも使える数字に。

🗺️

地図ベース記録

OSM・国土地理院タイル対応。ポイント・ライン・ポリゴンを現場で直接描画。

📄

PDF 帳票出力

調査野帳、材積集計表、写真台帳、3 種類の PDF をワンクリックで生成。

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オフライン動作

PWA 設計で、電波の届かない山中でも記録可能。戻ったら自動で同期。

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クラウド同期

Supabase ベースの堅牢な同期。複数端末で同じデータを共有。

🔒

安全なデータ管理

個人情報は最小限。組合員名簿や森林簿は暗号化してクラウド保存。

使い方はかんたん 4 ステップ

インストールもアカウント審査もなし。URL を開いて今すぐ始められます。

URL を開く

ブラウザで森林記録を開くだけ。スマホ・タブレット・PC すべて対応。

エリアを登録

地図をタップして管理する森林エリアを作成。あとから境界を編集可能。

現場で記録

立木、写真、GPS トラック、作業日誌を現場で入力。オフラインでも OK。

帳票を出力

PDF・CSV・GPX で出力。組合提出や補助金申請の書類作成がラクに。

料金プラン

個人から森林組合まで、規模に合わせた 3 プラン。正式版リリース後の予定料金です。

Free

¥0 / 月

試用・個人向け

  • 1 ユーザー
  • 記録件数 月 100 件まで
  • オフライン・GPS 記録
  • PDF 出力(透かしあり)
  • クラウド同期

Cooperative

¥10,000 〜 / 月

森林組合・中規模事業体向け

  • ユーザー数 応相談
  • 組合員・班別管理
  • まとめ帳票生成
  • 森林簿インポート
  • 導入研修・専任サポート
  • J-クレジット申請サポート(オプション)

自治体・大規模事業者向けは別途ご相談ください。

よくある質問

現場で電波がなくても使えますか?

はい。初回ログイン後はアプリ本体・地図タイル・記録データがブラウザにキャッシュされ、オフラインで動作します。電波が戻ったタイミングで自動的にクラウドへ同期されます。

スマホにインストールする必要はありますか?

不要です。URL をブラウザで開くだけで使えます。ホーム画面に追加すればアプリのようにワンタップで起動できます(PWA 対応)。

データはどこに保管されますか?

ユーザー操作時は端末のブラウザストレージ(IndexedDB)に、同期時には Supabase(Postgres)の暗号化されたクラウドに保管されます。データのエクスポート・削除はいつでも可能です。

iPhone でも使えますか?

使えます。Safari で URL を開いてください。「ホーム画面に追加」でアプリのように利用可能です。※ 長時間のバックグラウンド GPS トラッキングはブラウザの仕様で制限があります。

既存の森林簿や作業データを読み込めますか?

Phase 3(6 ヶ月以降)で CSV・SHP・KML のインポート機能を実装予定です。ベータ期間中は個別対応も相談ください。

Android アプリ版はないのですか?

以前は Android アプリとして開発していましたが、Google Play の要件と継続開発の持続可能性を考慮し、Web PWA 版を主軸に据える方針に転換しました。詳細は note の記事 をご覧ください。既存の Android β テスターの方には別途ご案内します。

運営体制は?継続性は?

Shinrin Labs として副業の小規模体制で開発・運営しています。そのため、Supabase のクラウドインフラや定期的なデータエクスポートを通じて、仮にサービスが停止してもデータを失わない設計にしています。事業化が見えた時点で、チーム体制や法人化も視野に入れています。

J-クレジットの申請サポートとは?

森林由来 J-クレジットの申請には、境界・施業履歴・モニタリングデータの整備が必要です。森林記録で蓄積したデータを元に申請書類の下書きを自動生成し、小規模林家でも J-クレジットを活用できる仕組みを Phase 3 以降で提供予定です。

英語・中国語など多言語対応はありますか?

現在は日本語のみ対応です。多言語対応は Phase 4(12 ヶ月以降)を予定しています。ご要望のある方はベータ登録時にお知らせください。

ベータ版、一緒に作りませんか?

ベータユーザーにご登録いただいた方には、公開時に URL と初期設定ガイドをお送りします。
機能リクエストの優先反映、正式版リリース後の特典もご用意しています。

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数日以内にベータ招待情報をお送りします。